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楽しているのに、きちんと見える男の流儀とは?

どんな時代だって、ビジネスマンの第一印象に求められることは変わらない。
それは、「誠実であり、信頼に値すること」であるだろう。
そんなことを考えると、10年前のスーツのままでいいとは思わないはずだ。
写真をご覧いただきたい。
重厚感のあるブライドルレザー(実際には思いのほか軽量)のカバンにコンサバなジャケットスタイル。これぞ、好印象のビジネススタイルだ。
特記すべきは、ジャケットの軽やかさ。
時世に合わせて、畏まり過ぎないアンコンジャケットは、今やビジネスシーンのマストアイテムといえる。本作は、1890年代に創業した老舗「ボリオリ」の一着。強豪ひしめくイタリア勢の中でも人気が高く、アンコンジャケットブームの火付け役として知られる名作だ。故に、寛いだ着心地でもきちんといられる。これぞ、わかっている男のジャケパンスタイルだ。

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